Welcome to My Shop.
Top Page About My Shop Catalog Buy Now Contact Us

Contact Us





Q シェリーとはなんですか?



A 南スペインが発祥の酒sherryはワインとブランデーの中間的なアルコール度数15゜から22゜位までの食前でも食後でも楽しめる便利な酒です。チーズや生ハム酸っぱいものなどちょっとしたツマミとのマッチングも良い所からアンダルシア地方ではブレイクタイムに飲まれることが多いように思います。アンダルシア人はブレイクタイムを非常に大切にする人達で、少しでも時間があれば楽しみや睡眠に有効活用しています。一日一日を感謝し味わって生活してるようで見習いたいところであります。又どんな小さな町にも必ずBAR(バール)があり、(日本のBARとはだいぶ趣きがちがい朝又は昼よりの営業でcafe、酒、もちろんビールも飲めタパスという小皿料理もつまめる)こうゆう所にあるつまみはパンと一緒に軽い食事にもなり、もちろんSHERRYとの相性も良く町民の憩いの場所であります。春先のアンダルシアで飲む冷えたFINO(辛口シェリー)とJAMON IBERICO(イベリコハム)との取り合わせは絶品であり、考えただけでも涎が出そうになります!ハムの塩見は意外と強いので赤ワインよりやはりSHERRYだと思うし、地中海性気候でカラリと晴れ上がった空は妙に喉が刺激され渇くのであります!又一日の終わりに味わう熟成の入ったアモンティリャードSHERRYとケソマンチェゴ(ラマンチャ地方特産の羊のチーズ)とのハーモニーも素晴らしいものがあります。もうひとつ忘れてならないのは、歌や踊りの場所にSHERRYは欠かせないという事です!FLAMENCOが一番ですがスペイン人がみんな好きだとはかぎらずFLAMENCO嫌いな方も多いのです。FLAMENCOがロマ(ジプシー)の表現であることや騒音のためだと思われますが、私は好きであります!ただアドレナリンがたぎるような場所でそれを治めるのではなく、もうひとつ深みに誘ってくれる酒なのだと思うのです。私が一番最初にSHERRYと出会ったのは学生アルバイトでホテルの下働きをしている時でありました。ミスオーダーかなにかで霜降ったグラスにキラキラと輝いていて、おもわず飲み干した時のうまかった事!憶えております。

東京SHERRY STORY



ライン